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WiMAXのソリューション導入をご検討のお客様へ

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WiMAXソリューションご利用事例

WiMAX対応の通信機器は様々な機器への組み込みが容易で、低コストなソリューションの実現が可能です。以下のご利用事例以外にも、多数の法人様にてご導入いただいております。WiMAXを使ったソリューションサービスに関するご相談や、WiMAX通信モジュールの組込製品の開発に関するお問い合わせは、法人様専用窓口(0120-929-975)までお願いいたします。

  • コムシスプロミネント株式会社様 水位監視システムでの活用
  • 東日本旅客鉄道株式会社様 簡易Suica改札機での活用
  • 東日本旅客鉄道株式会社様 トレインチャンネルでの活用
  • 日本ユニシス様 踏切監視サービスでの活用
  • 東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)様 屋外デジタルサイネージでの活用
  • 東日本旅客鉄道株式会社様 乗換案内検索端末での活用
  • 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(NCD)様 駐輪所の精算機での活用
  • リズム時計工業株式会社様 無線監視システムでの活用
  • 相模鉄道株式会社様 運行情報ディスプレイでの活用
  • 株式会社ジェイアール東日本企画様 デジタルサイネージでの活用
  • 株式会社JR東日本ウォータービジネス様 高機能自動販売機での活用

導入事例

コムシスプロミネント株式会社 様

当システムは橋梁等に設置しゲリラ豪雨や台風による河川の増水を超音波レベル計で検知、警報メールを自動配信します。
警報メールは指定のメールアドレスへ配信され、受信者はカメラ映像を遠隔で安全な場所からパソコンやスマートフォンで把握することが可能です。

2014年8月現在 大手鉄道会社様に採用され効果を発揮しています。

東日本旅客鉄道株式会社 様


簡易Suica改札機での活用

2001年にJR東日本のICカードとして導入されたSuicaは、2013年3月の全国相互利用より各ご利用可能エリアにおける鉄道・バス等のご乗車が可能となり、今や私たちの生活から切り離すことができないサービスとなっております。

現在、JR東日本の一部の簡易Suica改札機において、高速・大容量通信が可能なWiMAXを利用してSuicaを運用しています。

回線工事不要のWiMAXは、施工性に優れ、導入に関わるコストを抑えることができることから、駅構内のような施工が難しい場所でも活用されています。

東日本旅客鉄道株式会社 様


トレインチャンネルでの活用

山手線、中央線快速、京浜東北線・根岸線、京葉線などの車両のドアの上にあるモニターはトレインチャンネルと呼ばれ、企業の広告をはじめ、ニュース・天気予報などの情報番組を放映することによって、お客様の興味を引きつける映像メディアとなっております。

2009年10月1日に営業運転を開始した新型成田エクスプレスからは大容量のデータを高速通信できるWiMAXを使用し、データ通信が行われております。また2010年7月より京葉線に、2013年6月より埼京線に順次導入されているE233系も同様にWiMAXが使用されております。

日本ユニシス株式会社 様

日本ユニシスは、踏切の支障(故障など)や事故の発生を即座に検知できる、業界初の月額利用型「踏切監視サービス」提供しています。

「踏切監視サービス」では、踏切内に通信機能を持ったカメラを設置し、遠隔で映像を確認できます。踏切支障が発生すると携帯網やWiMAX通信により、支障情報がデータセンターへ送られ、管理者へメールで通知します。管理者は、支障時に写真や映像で確認することができるため、早期に支障対応が可能になります。また、日本ユニシスのドライブレコーダーを活用したサービス(無事故プログラムDR®)の技術を元に開発しているため、開発費や運用費などのコストが低減でき、初期費用が必要なく、月額利用料のみでサービスが利用できます。

本サービスは、2013年4月時点で、鉄道会社10数社に導入されています。

東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)様


屋外デジタルサイネージ

高速道路初!「屋外型デジタルサイネージ(ドラぷらVISION)」にWiMAXが採用されています。

友部サービスエリア(ドラマチックエリア友部)には、ネクスコ東日本初の多面展開による本格的なデジタルサイネージが導入されています。

友部サービスエリアに設置された「ドラぷらVISION」は、エリア内に設置した大型液晶ディスプレイにより、高速道路をご利用になるお客さまに対し、キャンペーン情報、SAPA情報、グルメ情報などのおすすめ情報や高速道路交通情報など、多彩な情報をお届けするデジタルサイネージです。

東日本旅客鉄道株式会社 様


乗換案内検索端末での活用

東京駅、空港第2ビル駅、成田空港駅に、2013年3月から「Route Finder(ルートファインダー)」というタッチパネルの乗換案内端末が設置されています。これを使うと簡単に、鉄道の「乗換案内」と「観光地案内」(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)を検索することが可能です。

実は、この「乗換案内」の通信をサポートしているのがWiMAX。大容量のデータを高速通信で接続できることもあって、パネルにタッチするだけで瞬時に画面が切り替わり、ストレスなく情報が表示されます。

出発駅と到着駅を選ぶと、ルートの検索結果が表示され、時間、料金、乗換数の一番少ないものにはマークが表示されます。「観光地」を選んで、シームレスに「乗換案内」が検索できるので、機会があれば、是非お試しください。

日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(NCD)様


駐輪場の精算機

エコブームと震災後の意識の変化により自転車が見直されている中、NCDは全国で約1100箇所、30万台の駐輪場を導入、管理しています。
その多くの精算機の無線通信回線としてWiMAXが活用されています。

 

駐輪設備の柔軟なレイアウトが可能になり、またデータの取得、遠隔操作、サポートセンターでのお客様応対がよりスムース且つ低コストで実現できるようになりました。

スマートなモビリティ社会の実現に、WiMAXのソリューションが貢献しています。

リズム時計工業株式会社 様


画像データ送信

「無線監視システム」いわゆる監視カメラですが、代表的な所では、銀行・コンビニ・駐車場・マンション等の防犯系、発電所、研究所等、人が立ち入れない場所の状況監視系、ダム、河川、火山等の監視・記録系 等様々な場所・用途で監視カメラは存在しています。

リズム時計工業様においてはPanasonic様のネットワークカメラとWiMAX機器をハウジング内に内蔵することによりAC電源が取れる所であれば容易に設置が可能であり、従来は設置が難しかった場所でも設置可能とする等、利用用途が広がります。
また、無線通信回線としてWiMAXを活用することにより、クオリティーの高い動画撮影、伝送が可能となり、従来の「連続した静止画」というイメージから「動画」へと無線監視システムの「進化」を実現しています。この進化にWiMAXの高速無線通信が貢献しています。

相模鉄道株式会社 様


駅に設置のディスプレイ

相鉄線全25駅の全改札口付近に37台の運行情報ディスプレイを設置しています。運行状況や沿線情報を、ユニバーサルデザイン仕様の書体と色を使用し、視覚的にわかりやすく情報を提供しています。
相鉄線異常時にはWiMAX回線を経由して、運行情報や他社線への振替輸送を案内するなど、駅にいるお客様にわかりやすく情報を提供します。また、平常時には相鉄グループのニュースや沿線情報を提供し、ご利用のお客様にお役に立つ情報を提供しています。

株式会社ジェイアール東日本企画様


電子広告

ビジネス街や空港に向かうお客様の多い品川駅。中央改札口から新幹線のりばや港南口へ向かう自由通路に設置された65インチ44面のデジタルサイネージです。

  • 映像コンテンツに応じ、縦型だけではなく、横型での展開が可能
  • 時間帯・平日休日等で意匠を変えて表示できる
  • 複数の動画・静止画を切り替えて上映できる
  • 柱ごとに二面、全44面の連続するビジョンという規模・設置環境ならではの映像表現が可能
  • 広告主1社展開によるエリアジャックが可能等々

過去に例を見ない様々な特長を持ったこのデジタルサイネージにもWiMAXの通信モジュールが組込まれ、このサイネージを支える大容量データ通信のインフラとして活用されています。

株式会社JR東日本ウォータービジネス様


コンテンツ配信

“大型タッチパネルディスプレイ”“高度なマーケティング頭脳”を搭載し、“デジタルサイネージ・ネットワーク”を構築した高機能飲料自販機です。
大型タッチパネルディスプレイで商品本来の魅力を表現し、タッチパネル式でお客様はシンプルかつ楽しく操作が可能になっています。
この“夢の飲料自販機”は、センサーで顧客属性を判定し、属性毎にお薦め商品を提案すること等ができます。
また、WiMAX通信モジュールを搭載し、販売データ・電子マネー利用状況等マーケティングデータのやり取りに加え、WiMAXの高速通信性を活かしたデジタルサイネージへの情報配信等に活用されています。

WiMAX組み込み製品の開発にご興味のある方はお問い合わせください

WiMAX搭載製品は、UQ WiMAX Certification取得製品リストよりご確認ください。