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2013年05月07日

IPアドレス割り当ての運用変更およびグローバルIPアドレスオプション導入について

 

いつもUQ WiMAXをご利用いただき、ありがとうございます。
このたびUQコミュニケーションズでは、世界的にIPv4のグローバルIPアドレス※1が不足している状況を踏まえ、以下の対応を行いますのでお知らせいたします。
 
1. WiMAX機器へ付与するIPアドレスの変更
現在、WiMAX機器に付与されるIPアドレスは、グローバルIPアドレスとなっておりますが、2013年6月以降順次プライベートIPアドレス※2へ変更を行います。大部分の利用形態においては引き続き問題なくご利用いただけますが、グローバルIPアドレスの利用に依存している一部のアプリケーション等はご利用いただけなくなる場合があります。
 
<ご利用いただけなくなる可能性がある利用形態の例>
1 オンラインゲームの一部(ルータのUPnP対応やポート開放設定が必要と案内されているもの)
2 サーバとしてのご利用の一部(DynamicDNSを利用するもの、外部からIPアドレスを指定してアクセスするもの)
3 リモートアクセス(VPN)の一部(TCP/UDP以外のプロトコルを利用するもの※3)
4
その他、プライベートIPアドレスのご利用に未対応のアプリケーション・ネットワーク機器
 
なお、本変更はUQ Flat年間パスポート/UQ Flat/UQ Stepをご利用中のお客様が対象となります。UQ Flatプラス(プロバイダとしてau.NETを利用)、UQ 1 Dayをご利用中のお客様は対象外です。
 
 
2. グローバルIPアドレスオプションの提供開始
引き続きグローバルIPアドレスを必要とするアプリケーションをご使用いただけるよう、グローバルIPアドレスの割当を保証するオプションサービスを新たに開始いたします。
 
受付開始日

2013年5月21日(火)
My UQにてお申込みいただけます。

ご利用料金

100円/月(税込)
2013年9月末ご利用分まで無料

サービス内容の詳細は以下のサイトをご確認ください。
http://www.uqwimax.jp/service/price/option07.html
 
ご不明な点はUQお客様サポートセンターにお問い合わせください。
なお、プライベートIPアドレスが付与されるサービスにおける個々のアプリケーション・機器の対応状況につきましては提供元にご確認くださるようお願い申し上げます。
 
 
※1 インターネット上に公開されたIPアドレスで、ネットワーク上の住所情報にあたります。
 
※2 UQネットワーク内に限定されたIPアドレスです。UQネットワーク内でグローバルアドレスに変換することで、アドレスを効率的に使用することができます。なお、UQでは通信事業者用として定義されたシェアードIPアドレスを使用する場合もあります(使用するアドレス帯が異なるのみで、通信条件としてはプライベートIPアドレスと変わりありません)
 
※3  PPTPによるVPN、および他方式でもNATトラバーサルに対応したVPNは引き続きご利用いただけます。
 
以上