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![[下り最大]40Mbps※1 [上り最大]10Mbps※1](img/index/pic_good_01_downUp.gif)









ADSLや光ファイバーなど固定通信でのみ利用可能であった高速データ通信サービスが、UQ WiMAXにより外出中、移動中でも利用可能になります。UQ WiMAXが当初採用する帯域幅10MHzでは、下り最大40Mbps※3の通信速度を実現しています。またサービスエリアの広さは、ひとつの基地局でカバーできる範囲が、無線LANとは比較にならないほど広範囲で、技術的には最大半径3kmまでアクセス可能です。さらにビルが立ち並ぶ都市部での利用も視野に入れ、密に基地局を配置することにより、充実したサービスエリアを実現する予定です。今まで、無線LAN環境がある場所を探して使用する必要のあったモバイルデータ通信の利便性が格段に向上します。UQ WiMAXで“いつでも、どこでも、つながるブロードバンド”が実現します。
WiMAXは、世界標準規格として注目の次世代通信技術です。2006年には韓国、2008年にはアメリカでサービスが開始され、諸外国でもサービス提供に向けたインフラ整備、WiMAX搭載機器の開発が進んでいます。今後、WiMAXパソコン(WiMAX搭載PC)が世界的に普及することで端末価格の低廉化が図れ、地球規模で普及の動きが更に広がっていきます。
UQコミュニケーションズは、WiMAXネットワークをMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)に開放しています。そのため、さまざまな業種業界からMVNOが登場し、多彩なWiMAXサービスを提供することが可能となっています。お客様は、製品をご購入された後に、WiMAX統合ポータルにてお好みのサービス事業者を選択してご契約になれますので、サービスと製品を自由に組み合わせてご利用いただくことができます。
インテルは、WiMAXの先進性にいち早く着目し、業界に先駆けて標準化や普及促進に向けた活動、WiMAX製品の技術開発、WiMAXを取り巻くモバイル・インターネット・エコシステムへの投資など、さまざまな方面からWiMAXの普及に力を入れています。インテルは、主にコンピューターの頭脳「マイクロプロセッサー」を製造している、世界最大の半導体企業です。インテルは、コンボモジュール(Intel®WiMAX/WiFi Link 5150、開発コード名: Echo Peak)に Wi-Fi ソリューションとWiMAX ソリューションを統合し、将来のノートブック PC、ウルトラモバイル PC(UMPC)、各種のコンシューマー機器のワイヤレス・モバイル・テクノロジーを進化させていきます。高品質なデータ通信インフラを提供するUQコミュニケーションズと、PCやサーバーの世界で高い技術力で常に業界をリードしてきたインテルが、日本国内での協業を通じWiMAXサービスの全国展開を力強く牽引していきます。そして、日本のWiMAXの未来を着実に切り開いていきます。
※Intel、インテル、Intelロゴ、Centrino、Centrino Insideは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。
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