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MNPとは?携帯電話を乗り換えるメリット・注意点

MNP(エムエヌピー、Mobile Number Portabilityの略)とは、今使っている電話番号を変えずに、他社の携帯電話会社に乗り換えられる制度。「格安スマホにして通信費を節約したいけれど、電話番号が変わるのは困る・・・」と悩んでいる方は、ぜひ検討したいサービスです。
実は最近、乗り換え元の携帯電話会社に支払う解約料の無料化が進むなど、MNPしやすい環境が整ってきています。ただし、今使っているキャリアメールは使えなくなるなど注意点もあります。
ここでは、MNPのメリットや注意点、手続き方法など、MNPの基本情報を解説します。

MNPとは

MNPとは、現在使用している電話番号はそのままで、他社の携帯電話会社に乗り換えられる制度。MNPという名は、Mobile Number Portability(携帯電話番号ポータビリティ)の頭文字から取っています。

MNPを行うと、現在使用している携帯電話会社は解約となり、乗り換え先の携帯電話会社と新規契約することになります。

もしあなたが「格安スマホにしたいけれど、電話番号が変わると困るから変えられない」などと悩んでいるなら、MNPを行うのはいかがでしょうか。現在契約している携帯電話会社と、乗り換えたい携帯電話会社でそれぞれ手続きが必要ですが、手続き自体は難しくないのでカンタンに携帯電話会社を変えられます。

MNPの手続き方法は後ほど詳しく解説します!
なお、格安スマホ・SIMのUQ mobileへの乗り換え方法は、こちらでも詳しくご紹介しています。

なお、MNPを行わずに現在の携帯電話会社を解約してしまうと、元の電話番号は使えなくなってしまうので、くれぐれも注意してください。

続いて、MNPを行って携帯電話会社を乗り換えるメリットをお伝えします。

MNPのメリット

MNPを行う最大のメリットは「携帯番号を変えずに乗り換えできる」ことですが、そのほかにも以下のようなメリットがあります。

それぞれ説明していきます。

【メリット1】 自分に合ったプランの携帯電話会社を選べる

MNPを行うと、ご自身の携帯電話の使用状況に合ったプランを提供している会社に乗り換えられます。
「データ量を気にせずにインターネットを使いたい」「通話することが多いから、通話料を抑えたい」「リモートワークでほとんど使わないから、とにかく値段重視」など、ご自身の希望に合わせて携帯電話会社を吟味できるというメリットがあります。

ちなみに、総務省が2021年5月に発表した「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」によると、「携帯電話会社を乗り換えた理由」は「月額の通信料金(音声通話料金、データ通信料金等)が安くなるから」が40%以上となり1位でした。

MNPを行って自分に合ったプランに変更し、月額利用料を抑えたい人が多いんですね。

【メリット2】 MNP限定の特典を受けられることがある

今、携帯電話会社の選択肢は、docomo、SoftBank、auの3大キャリアだけでなく、UQ mobileやY!mobile、楽天モバイルといった格安スマホ・SIMにも広がりを見せています。

そのため、各社がユーザーに選んでもらおうと、MNPでの乗り換え時に特典を用意していることもあり、新規で契約するよりもお得な場合があります。

たとえばUQ mobileでは、MNPで乗り換えた方を対象に、au PAY残高への還元を行っています。

オンラインショップ限定特典

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新規でSIMのみご購入の方 3,000円(不課税)

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MNPでSIMのみご購入の方

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【条件】

  • auまたはpovo1.0,povo2,0以外からの乗り換え
  • 「SIMのみご購入」かつ「くりこしプラン+5G(S/M/L)をUQ mobile オンラインショップにてご契約の方
  • UQmobile対応機種でご利用いただけます
  • 別途事務手数料がかかります

【メリット3】 端末の下取りサービスを受けられることがある

MNPを行うと、現在使っている端末を下取りに出せて、下取り額の還元サービスを受けられることがあります。
端末そのものを買い換えたいと考えているなら、下取りサービスを受けられるかどうかも調べるとよいでしょう。

ただし、端末に破損や割れがあると下取りできないなど、携帯電話会社によって下取りの条件や対象端末が異なるので、くれぐれもご注意ください。

【メリット4】 手続きがそれほど複雑ではない

MNPの手続きは難しいイメージがあるかもしれませんが、実はそれほど複雑ではありません。基本的にWebでも手続きが可能なので、忙しい方でも気軽に携帯電話会社を変更できるのがMNPのメリットです。

また、携帯電話会社を乗り換えた後も、電話番号の変更を知人や友人に連絡する手間が不要です。もしこれがMNPではなく新規契約の場合、新しい電話番号を周りに連絡しなければなりません。

さらに、銀行口座やクレジットカードなどに以前の電話番号を登録していた場合、新しい電話番号に変更する手続きも必要です。
上記を考慮すると、電話番号を変えずに済むMNPのメリットはとても大きいといえます。

UQ mobileでは、他社からMNPされた方への特典として、au PAY残高還元特典を実施中です。

au PAY 残高還元キャンペーン実施中 au PAY 残高還元キャンペーン実施中

【条件】
auまたはpovo1.0、povo2.0以外からの乗り換えで、「SIMのみをご購入」と「くりこしプラン+5G(S/M/L)」を
UQ mobile オンラインショップにてご契約の方

MNPの注意点

MNPは難しい手続きなしで、電話番号を変えずに携帯電話会社を乗り換えられる便利な制度。
ただし、現在契約している携帯電話会社のキャリアメールが使えなくなったり、契約解除料がかかる場合があったりと、いくつか注意点があります。

順番に解説していきましょう。

【MNPの注意点1】MNP予約番号には有効期限がある

MNPの手続きをする際は、現在使用している携帯電話会社で「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。このMNP予約番号には、予約日を含め約15日間の有効期限があることが多く、この有効期限内に乗り換え先の携帯電話会社で手続きをしなければなりません。

ここでさらに注意したいのは、Webで手続きをする場合、有効期限が1週間ほど残っていないと手続きできないケースがある点です。

たとえばUQ mobileでは、MNP予約番号の取得日から5日以内にお申し込みいただいています。

あくまでWeb手続きの場合なので、店頭で手続きする場合は、どの携帯電話会社も有効期限内15日間であれば、いつでも可能です。

もしMNP予約番号が期限切れになった場合は、再度、予約番号を発行してもらう必要があります。もちろん再発行の手数料は一切かからないので、ご安心ください。

こちらで携帯電話会社ごとのMNP予約番号の取得方法をまとめています。
MNP予約番号の取得方法(他社からUQ mobileへの乗り換えの場合)

【MNPの注意点2】乗り換え元の携帯電話会社で解約料がかかることがある

MNPは、現在使用している携帯電話会社を解約し、乗り換え先の携帯電話会社で新規契約する制度です。そのため、乗り換え元の携帯電話会社を解約する際に、主に古いプランで1万円程度の契約解除料(解約料)が発生する場合があります。
ただし、多くの携帯電話会社では、契約更新月に解約すれば、解約料はかかりません。

また、2019年に「電気通信事業法」という法律が改正され、2019年以降に提供されたプランの解約料は税込1,100円以下と規制されています。

docomoが2021年10月より解約料を全プランで廃止するなど、大手キャリアでは解約料の無料化も進んでいます。

もし1万円程度の解約料がかかる古いプランを利用していても、乗り換え前に2019年以降の新プランに変更しておけば、解約料を無料もしくは安く抑えられる場合があります。

ちなみにこれまでは、乗り換え元の携帯電話会社でMNP予約番号を取得する際に「MNP転出手数料」(税込3,300円)も支払う必要がありました。
しかし、2021年4月以降はWebでの取得は無料、店頭や電話での取得も税込1,100円以下に変更されました。
気軽にMNPしやすい環境が整えられているんですね。

【MNPの注意点3】現在使っているスマホをそのまま使えないことがある

MNPは、現在のスマホのまま、SIMカード(電話番号など契約者に固有のデータが記録されているカード)を差し替えて携帯電話会社を変更できる制度です。

ただし、使っているスマホによっては、特定の携帯電話会社でしか使えないように「SIMロック」がかかっていたり、乗り換え先の携帯電話会社に対応していなかったりする場合があります。

そのため、現在のスマホをMNP後もそのまま使いたい場合は、MNP前に以下を確認する必要があります。

  • 1.現在使っているスマホにSIMロックがかかっていないか?

    もしSIMロックがかかっていたら、携帯電話会社に「SIMロック解除」の手続きを申請する必要があります。
    SIMロック解除の条件は携帯電話会社によって異なり、すぐにSIMロック解除できない可能性もあります。
    SIMロック解除について

  • 2.現在使っているスマホは、乗り換え先の携帯電話会社に対応しているか?

    現在使っているスマホが乗り換え先の「周波数帯」に対応していないと、うまく動作しません。
    乗り換え先の携帯電話会社の対応機種かどうかを、公式サイトなどでチェックしましょう。
    UQ mobileの対応機種

一方、MNPと同時にスマホを新しくしたい場合には、乗り換え先の携帯電話会社で購入したり、SIMフリースマホを購入したりすれば、上記を確認する必要はありません。

【MNPの注意点4】回線切替のタイミングは通話ができない

MNPでは、乗り換え先の携帯電話会社の回線に切り替わったタイミングで、それまで契約していた携帯電話会社が自動的に解約となります。この回線切替には数十分程度時間がかかり、その間はスマホで通話ができなくなります。

通話できなくなる時間は、店頭でMNPを行う場合は10~15分程度。
WebでMNPを申し込み、自分で回線切替する場合は30分程度です。

通話できなくなる時間が発生することを考え、あまり電話がかかってこない時間帯に回線を切り替えるようにしましょう。

【MNPの注意点5】キャリアメールが使えなくなる

MNPをして他社の携帯電話会社に乗り換えると、それまで使っていたキャリアメールのメールアドレスが使用できなくなります。
キャリアメールとは、メールアドレスの「@」以下がこのようなメールです。

docomo:@docomo.ne.jp
SoftBank:@softbank.ne.jp
au:@ezweb.ne.jp

もしECサイトなど利用しているサービスの登録にキャリアメールを使っている場合、MNP前にアドレスの変更をしておきましょう。
Gmailなどのフリーメールであればキャリアに関係なく使えるので、そちらに移行するのもおススメです。

なお、キャリアメールを使えなくなるのがネックとなりMNPをためらう人が多いとして、政府は2021年度中に「キャリアメールの持ち運び」を実現したいとしています。近い将来、電話番号だけでなくキャリアメールもそのままで、携帯電話会社を乗り換えられるようになるかもしれません。

【MNPの注意点6】キャリアポイントがなくなる

MNPでそれまで使っていた携帯電話会社を解約すると、各社独自のポイントも消失してしまうことがあります。
そのため、MNP前に保有ポイントやポイント失効日を確認し、使い切るとよいでしょう。

以下は、3大キャリアのMNPでのポイントの扱いをまとめた表です。

キャリア ポイント MNPでのポイントの扱い
docomo ・dポイント 解約前にその回線に対するdアカウントを発行していれば、引き続き利用可能
SoftBank ・ソフトバンクポイント
・Tポイント
・ソフトバンクポイントは消滅
・Tポイントは、Tカードとの連携をしていれば引き続き利用可能
au ・au WALLET ポイント
・Pontaポイント
解約後も有効期限内であれば利用可能

【MNPの注意点7】 通信速度が遅くなったり、電波が悪くなったりする可能性がある

格安SIMは大手キャリアからインターネット・通話回線を借りています。そのため、通話品質や対応エリアは、回線を借りている大手キャリアと基本的に同じです。

ただし、借りている回線量は格安SIMによって異なるので、住んでいる地域や時間帯など、条件によっては現在使っている携帯電話会社よりも通信速度が遅くなったり、電波が悪くなったりする可能性があります。もし心配な方は、公式サイトでサービス提供エリアや通信速度を確認するようにしましょう。

UQ mobileなら4G LTEでつながりやすい!

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  • ※1「4G LTE」は、国際電気通信連合(ITU)がLTEを「4G」と呼称することを認めた声明に準じております。
  • ※2「人口カバー率」は国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算出しています。2020年12月末時点の情報を掲載しています。内容は変更になる可能性がございます。対応機種は4G LTE(800MHz)対応機器となります。iPhone 5、iPad(2012発売モデル)は対応していません。

MNPの手続き方法

MNPのメリットや注意点を知ったあとは、続いてMNPの手続き方法をチェックしましょう。MNPの手続きは、基本的に以下の3ステップで完了します。

以下で詳しく解説します。

【ステップ1】 現在使っている携帯電話会社で「MNP予約番号」を発行してもらう

MNPで携帯電話会社を乗り換えるには、現在使用している携帯電話会社で「MNP予約番号」を取得する必要があります。MNP予約番号の取得方法は、電話やWebなど携帯電話会社によって異なります。

また、auからUQ mobile、SoftBankからY!mobileなど、同じ会社間の乗り換えであればMNP予約番号は不要です。携帯電話会社ごとのMNP予約番号の取得方法は、以下のページも参考にしてください。

MNP予約番号の取得方法(他社からUQ mobileへの乗り換えの場合)

ちなみに「MNPの注意点」でもお伝えしたとおり、MNP予約番号の有効期限は予約日も含めて15日間です。この期限内に乗り換え先の携帯電話会社で手続きをしないと、MNPができないので注意してください。

乗り換え先の携帯電話会社での手続きをWebで行う場合、MNP予約番号の有効期限が1週間ほど必要です。
MNP予約番号の再発行は何度でもできますが、二度手間にならないよう、乗り換え先で手続きできるタイミングの直前に発行するとよいでしょう。

【ステップ2】 必要書類を用意し、乗り換え先の携帯電話会社で手続きをする

MNP予約番号を取得したら、新しく利用したい携帯電話会社で新規契約をします。それまで使っていたスマホをそのまま使いたい場合はSIMのみ、スマホを新調したい場合はスマホとSIMを購入して手続きを進めましょう。

「MNPの注意点」でお伝えしたとおり、スマホをそのまま使いたい方はSIMロック解除されているか、乗り換え先の対応機種かどうかをしっかりと確認してください。

新規契約の手続きは、携帯電話会社の店頭やWebで行います。携帯電話会社によってはWebでの手続きしか受け付けていない場合もあるので、よく確認しましょう。

手続きにはMNP予約番号のほか、本人確認書類、支払いに使うキャッシュカードまたはクレジットカードなどが必要です。UQ mobileへの乗り換え時に必要な書類は以下でもご確認いただけます。
MNPのお申し込みに必要なもの

【ステップ3】 回線切替をする

Webで手続きした場合、乗り換え先の携帯電話会社からSIMカードなどが配送されるので、ご自身で回線切替の設定を行います。店頭での手続きであれば、スタッフが回線切替をしてくれます。

回線切替が完了した時点で、それまで使っていた携帯電話会社は自動的に解約となり、乗り換え先での新規契約が開始されます。

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月々の通信料をもっと安くするために携帯電話会社を乗り換えたいけれど、格安スマホ・SIMはたくさんあってどこがいいのかわからない・・・と悩んでいませんか?

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【UQ mobileのおススメポイント2】データをたっぷり使えて、翌月にくりこせる

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通話料(22円/30秒)など別途かかります。

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※6 ネットワーク混雑回避のために、直近3日間に6GB以上のご利用があった場合、通信速度を翌日にかけて制限させていただきます。
※7 通話料(税込22円/30秒)など別途かかります。
※8 データ容量の消費は、くりこし分→月間データ容量(増量データ容量含む)→追加チャージ購入分の順番に行われます。くりこし上限は、前月の残データ容量分までで、当月末まで利用可能です。

また、低速通信の節約モードを用意しているので、TwitterやFacebookなどテキスト中心のSNSの閲覧であれば、節約モードを利用してデータ容量を抑えることも可能です。
「くりこしプランM +5G」「くりこしプランL +5G」なら、節約モードでも最大1Mbpsと快適に使えます。※9
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※9 くりこしプランご契約でターボOFF設定時の場合。くりこしプランS +5Gの場合、最大300Kbps

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まとめ

MNPのメリットや注意点をお伝えしてきました。

MNP転出手数料や解約料を無料にする携帯電話会社が増えるなど、MNPによる乗り換えのハードルは年々下がっています。
月々のスマホの通信費を見直すことで、年間で数万円~数十万円の節約にもなるので、格安スマホ・SIMへの乗り換えをご検討ください。

通信品質や速度がトップクラスのUQ mobileへの乗り換えをお考えの方は、手続き方法をまとめたこちらのページもぜひご覧ください。

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