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一人暮らしの費用は平均どれくらい?内訳や節約ポイントも解説

一人暮らしを始めたいと思っても、「毎月どれくらいの費用がかかるのだろう」「引っ越しにお金はいくら用意すれば良い?」と不安を感じる方もいるのではないでしょうか。

本記事では、一人暮らしで毎月かかる費用の内訳や引っ越しにかかる費用、家電や家具にかかる費用、節約につながる見直しポイントをご紹介します。

  • 記載の情報は2024年6月時点のものです。

一人暮らしにかかる平均費用は?

総務省が公表している「家計調査 家計収支編 単身世帯」※1のデータ(2023年)によると単身世帯の1ヵ月あたりの消費支出は167,619円となっています。

過去10年間も、消費支出はおおむね150,000円〜160,000円前後で推移しています。

項目 平均金額
食料 42,049円
住居 23,799円
光熱・水道 13,045円
家具・家事用品 5,760円
被服及び履物 4,447円
保健医療 7,367円
交通・通信 21,654円
教養娯楽 18,794円
その他の消費支出 30,704円
単身世帯の1ヵ月あたりの平均消費支出 167,619円

性別、年齢別の単身世帯の1ヵ月あたりの平均支出は下記のとおりです。男女ともに35〜59歳が最も消費支出が多い傾向となっています。

男女平均
~34歳 170,281円 168,797円 172,242円
35~59歳 194,438円 201,949円 182,527円
60歳~ 152,743円 155,216円 151,414円
65歳〜 149,033円 151,182円 148,028円
全年齢 167,620円 175,166円 160,939円

一人暮らしの費用内訳は?

一人暮らしの費用として代表的なものを紹介します。それぞれ、どのような費用でどれくらいの金額がかかるのか詳しく見ていきましょう。

家賃

家賃は一人暮らしで住むアパートやマンションなどの賃貸住宅を借りる時の1ヵ月にかかる費用です。家賃は物件の間取りや築年数、立地や地域によって大きく変わります。

一般的に、家賃は毎月の収入の約3分の1以内が適正といわれる金額です。例えば、月の手取り収入が20万円であれば66,000円程度、月の手取り収入が25万円であれば83,000円程度が家賃の目安と考えることができます。

食費

食費は、一人暮らしの食事にかかる食材や調味料などの購入費用です。

総務省「家計調査 家計収支編 単身世帯」の直近1年分(「2022年7月~9月期」から「2023年4月〜6月期」)のデータでは、単身世帯の1ヵ月における食費の平均は37,000〜42,000円前後※2を推移しています。

食事は毎日を健康的に過ごすために欠かせないものです。一方、工夫することで節約できる部分でもあります。食生活のバランスを考えつつ節約の工夫も検討してみましょう。

水道光熱費

水道光熱費は、生活に必要な水道や電気、ガスなどにかかる費用のことです。一般的に、電気料金やガス料金、水道料金や灯油代などが水道光熱費に含まれます。

総務省のデータ(2023年)によると、単身世帯の1ヵ月あたりの水道光熱費の平均は13,045円※3でした。水道光熱費は、お住いの地域や利用している会社により異なるので、あくまで目安と考えておきましょう。

通信費

通信費は携帯電話の料金やネットの利用にかかる費用です。総務省のデータ(2023年)によると、単身世帯の1ヵ月あたりの通信費の平均は6,610円※4です。

携帯電話の契約先にどの会社を選ぶのか、インターネット回線の契約有無などによって通信費は大きく変わってきます。

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教養娯楽費

教養娯楽費は教養や娯楽、趣味などにかかる費用です。一般的に、教養娯楽費には語学学習の月謝、旅行費、映画、音楽、ゲーム、書籍、漫画、スポーツなどで支払った費用が含まれます。

総務省のデータ(2023年)によると、単身世帯の1ヵ月あたりの教養娯楽費は18,794円※5です。

被服費

被服費とは、身に着けるものにかかる費用です。シャツやズボンなどの洋服、スニーカーやサンダルなどの履物などの費用が含まれます。

総務省のデータ(2023年)によれば、単身世帯の1ヵ月あたりの被服費の平均は4,447円※6です。

一人暮らしの初期費用はどれくらいかかる?

一人暮らしをする場合、マンションやアパートの賃貸借契約にかかる費用や引っ越し業者に支払う費用が必要です。

ここでは、一人暮らしの初期費用の主な内訳と相場をご紹介します。

賃貸物件の契約に関わる費用

賃貸物件を借りて一人暮らしをする際には、契約の際にさまざまな費用がかかります。賃貸借契約にかかる費用の目安は、トータルで家賃の5〜6ヵ月分程度といわれています。

なお、契約する物件や不動産会社によって費用の詳細は異なるため、把握しておきましょう。

賃貸物件の契約にかかる主な費用としては、下記が挙げられます。

  1. 1

    敷金礼金

    敷金とは、物件を借りる時に大家に預ける保証金の意味合いがあるお金です。また、礼金は謝礼として物件を借りる時に大家に支払います。敷金と礼金は、どちらも家賃の1ヵ月分が目安です。

    なお、敷金は原状回復にかかった金額以外の部分は退去時に返還されますが、礼金は謝礼のため返還されません。敷金や礼金が設定されていない物件もあるので、少しでも費用を抑えたい方は確認すると良いでしょう。

  2. 2

    仲介手数料

    仲介手数料は、アパートやマンションを紹介してくれた業者に支払う手数料です。仲介手数料の相場は家賃の0.5ヵ月〜1ヵ月分です。

    法律により仲介手数料の上限は家賃の1ヵ月+消費税と定められているので、それ以上の仲介手数料が設定されている場合には注意が必要です。

  3. 3

    日割り家賃・前家賃

    入居した月の日割り家賃とともに、その次の月の家賃1ヵ月分を前払いするのが一般的です。

    例えば4月21日に入居する場合、21~30日までの10日分の家賃と、5月分の家賃を契約の際に支払います。

  4. 4

    火災保険

    万が一の被害に備えるための火災保険への加入が必要になります。2年ごとに保険料の支払いが必要になる2年更新が一般的で、金額は1.5~2万円ほどが目安です。

  5. 5

    保証料

    連帯保証人を立てずに賃貸を契約する際には、保証会社を利用することになり、保証料の支払いが必要です。保証料の金額は、家賃の0.5~1ヵ月分が目安です。

  6. 6

    引っ越し業者の費用

    引っ越し業者にかかる費用は、繁忙期・閑散期や土日・平日などの時期、引っ越しにかかる移動距離、荷物の量などで変わります。

    引っ越しの費用を抑えたい場合は、運べる荷物は自家用車などで運ぶ、繁忙期を避けるなどの方法を検討すると良いでしょう。

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一人暮らしをスタートする時に揃えるもの

一人暮らしで生活をする時には、さまざまな家電や家具を揃える必要があります。一人暮らしをスタートする時に必要なものを下記で解説します。

家電

一人暮らしで必要な家電には、下記のようなものがあります。

一人暮らしをスタートする時に揃えておきたい家電

  • 冷蔵庫
  • 炊飯器
  • 掃除機
  • 照明器具
  • エアコン
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • テレビ

あると便利な家電

  • アイロン
  • 電気ケトル
  • ドライヤー
  • トースター
  • 電気シェーバー

上記は一般的なケースを想定した分類です。ご自身のライフスタイルや予算に合わせて必要な家電を準備しましょう。

特に、物件によっては照明器具が備わっていない部屋もあるので、照明器具の有無は事前に確認しておきましょう。

家具

一人暮らしで必要な家具には、下記のようなものがあります。

一人暮らしをスタートする時に揃えておきたい家具

  • カーテン
  • ベッド
  • 布団
  • テーブル
  • 収納タンス、収納ケース

あると便利な家具

  • ソファー
  • カーペット、ラグ
  • 作業用のデスク
  • ダイニングテーブル

こちらも一般的なケースを想定して分類しているので、ご自身で必要なものを優先して準備しましょう。例えば、和室で畳の物件であれば、ベッドの優先順位は低くなる場合があります。

なお、カーテンがないと生活が不便なため、物件にカーテンがない場合は忘れずに準備する必要があります。

また、家具は後からでも買い足せるので、必要最低限のものから一人暮らしをスタートする方法もひとつの手段です。

一人暮らしの費用を節約するには?

一人暮らしを始める時には、ご紹介してきたようにさまざまな費用がかかります。そのため、初めのうちはできるだけ費用を抑えたいところです。ここでは、一人暮らしの費用を節約する方法をご紹介します。

食費をおさえる

外食を控え、自炊することで食費の節約が可能です。スーパーの特売日やセール日に安い食材をまとめ買いし、冷蔵庫や冷凍庫に小分けして保存しておくと、食事にかかる費用をおさえられます。

ただし、初めて料理をする方にとって、いきなり毎日自炊をすることはハードルが高い場合もあります。その場合は、野菜炒めやカレーライスなど、手間がかからない料理から始めてみると、負担を軽くすることが可能です。

また、たまに外食をする、休みの日に作り置きをしておくなどの工夫をすると、自炊のストレスを抑える効果が見込めます。

水道光熱費を見直す

一人暮らしの節約には、水道光熱費の見直しも有効です。電気、ガス、水道の無駄遣いをしていないか見直してみましょう。見直しのポイントには下記のようなものがあります。

  • 待機電力を使っていないか
  • エアコンの設定温度が高すぎ(低すぎ)ないか
  • 冷蔵庫の開閉時間が長くないか
  • シャワーを流しっぱなしにしていないか
  • ガス給湯器の設定温度が高すぎではないか
  • 食器を洗う時に水を流しっぱなしにしていないか

また、近年では電力やガスの自由化が進み、電力会社やガス会社のなかから希望する会社・プランを選択可能です。

お住いの地域で利用できる電力会社やガス会社を調べ、会社やプランを見直すと、水道光熱費を節約できる場合があります。

通信費用を見直す

スマホやネットの料金など、通信費用の見直しも節約の1つの手段です。

例えば、スマホとネットを1つにまとめることで割引が適用されるセット割を提供する通信会社もあります。

現在利用している通信会社のプラン内容を確認し、より費用を抑えて利用できる通信会社がないか調べてみても良いでしょう。

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通信費を節約しておトクにネットを利用するなら
UQ WiMAXがおススメ

一人暮らしをするためには、家賃や食費、水道光熱費や通信費などさまざまな費用がかかります。また、引っ越し費用や生活に必要な家電・家具の購入費用など、初期費用が必要です。

事前にどのような費用がどれくらいかかるかシミュレーションしておくと、実際に一人暮らしをする時に役立ちます。一人暮らしを始めたら、食費や水道光熱費などを節約し、家計の負担を軽減するように工夫してみましょう。

なお、通信費を抑えておトクにネットを利用したい方にはUQ WiMAXがおススメです。

UQ WiMAXには、UQスマホとセットで利用できる「自宅セット割」があります。

UQ WiMAXでは、WiMAX +5Gルーターと、UQモバイルが提供する「トクトクプラン」「ミニミニプラン」のいずれかに加入したスマホをセットで契約すると、「自宅セット割」の適用が可能でスマホ料金が1,100円/月割引されます。(「コミコミプラン」は対象外です。)

また、auスマホとWiMAX +5Gのセットで「auスマートバリュー」が適用でき、スマホのご利用料金が最大1,100円/月おトクになります。

UQ WiMAXの「ギガ放題プラスS」※7プランに、「WiMAX +5G割」(682円/月割引)を適用すると割引前4,950円/月が13ヵ月間は4,268円/月で利用できます。

  • ※7一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
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また、UQ WiMAXは自宅に設置するホームルーターと持ち運びが可能なモバイルルーターの2つのラインアップから選べ、どちらも工事不要ですぐにWiFiが使えます。

引っ越しが多い方や手軽にネットを利用したい方におススメです。おトクにネットを利用したい方は、この機会にUQ WiMAXを検討してみてはいかがでしょうか。

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  • 本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
    • 「Wi-Fi」はWi-Fi Allianceの登録商標です。
    • 「au」はKDDI株式会社の登録商標です。
  • 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税込です。

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