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SIMカードのサイズは3種類!それぞれの特徴やサイズの確認方法などを紹介

SIMカードのサイズは3種類!それぞれの特徴やサイズの確認方法などを紹介 SIMカードのサイズは3種類!それぞれの特徴やサイズの確認方法などを紹介

SIMカードには種類があります。通信会社を簡単に乗り換えられるようになり、トレイを出して自分でSIMカードをさし替える方も増えてきました。乗り換えやさし替えの時、サイズを間違えると大変です。SIMカードの種類について情報を確認しておきましょう。

  • 記載の情報は2024年4月時点のものです。

SIMカードのサイズとは

SIMカードとは、契約者を特定するための情報が記録された小型のICカードです。SIMカード内の情報と電話番号を結びつけて契約者の特定を行い、通信や通話を可能にします。初期のケータイでは契約者情報を端末に記録していましたが、スマホでSIMカードに情報を記録するようになってからは、SIMカードをさし替えれば機種変更が簡単にできるようになりました。ちなみに名前の「SIM」は、Subscriber Identity Moduleの頭文字から取られたものです。

SIMカードを手に入れるには通信会社との契約が必要になります。SIMカードの仕様は国際規格によって定められており、形状やサイズは世界共通です。ただし2022年5月現在、サイズの違いによる3種類のSIMカードが日本では普及しています。そのため端末が対応しているサイズのSIMカードを確認・選択してから、契約するのが望ましいでしょう。

なおスマホとセットの場合だけでなく、SIMカードだけを通信会社から手に入れるケースも一般的になりました。なかには貸与されるだけで、契約解除後はSIMカードを返却しなければならないケースがあります※1。SIMカードは注意して扱いましょう。

SIMカードのサイズは3種類

すでに紹介したとおり、SIMカードには3つの種類があります。大きさや厚みが異なるため、端末に対応する大きさかを確認した上で利用するようにしましょう。

標準SIMカード(miniSIMカード)

サイズ:25mm×15mm、厚み0.76mm
3種類のSIMカードのなかで最も大きいサイズが標準SIMカードです。国際規格ではクレジットカードサイズのさらに大きいSIMカードがあり、そちらを「標準SIMカード」と呼びます。国際規格上は「miniSIMカード」に該当するサイズが、最初に普及したため日本では「標準SIMカード」と呼ばれるようになったのです。
日本では2008年頃から、3G回線対応のスマホに標準SIMカードが搭載されてきました。しかし4Gや5G※2が主流になった2022年現在では、標準SIMカードを採用したスマホは販売されなくなっています。

microSIMカード

サイズ:15mm×12mm、厚み0.76mm
標準SIMカード(miniSIMカード)の次の規格として登場したのがmicroSIMカードです。厚さは変わりませんが、サイズはコンパクトになりました。2010年頃から使われるようになり、2022年現在でも対応機種は普及しています。

nanoSIMカード

サイズ:12.3mm×8.8mm、厚さ0.67mm
2012年頃から使われるようになったnanoSIMカードは、3種類のなかで最も小さいサイズです。前の規格のmicroSIMカードよりもサイズも薄さもコンパクトになりました。ICチップとほぼ同じ大きさまで小さくなっているため、カードの形態としてnanoSIMカード以上は小さくできないともいわれています。

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SIMカードのサイズを確認する方法

スマホを新しくする時や通信会社を乗り換える時など、SIMカードのサイズを確認する機会があります。自分でおこなえるように確認方法をチェックしておきましょう。

メーカーや通信会社のホームページで確認する

メーカーや通信会社のホームページには、機種についての情報が掲載されています。また検索してみると、メーカーや通信会社以外が運営しているページが並んで表示される場合があるでしょう。情報の発信元もしっかり確認するのがおすすめです。

取扱説明書で確認する

端末を購入した時に付いてくる取扱説明書でも確認ができます。メーカーや機種によって異なりますが、仕様が一覧化されたページで「対応SIM」や「SIMカードスロット」の情報を確認してみましょう。すぐに取扱説明書が見つからない場合は、メーカーのホームページからデータをダウンロードするのもおススメです。

端末からSIMカードを取り出す

実際に端末からSIMカードを取り出してサイズを測る方法もあります。見ただけで判別できるぐらい大きさに差はありますが、不安な方は定規などでサイズを測ってみてもいいでしょう。取り出す場合の注意点を下記にまとめましたので、確認してから作業するのがおススメです。

SIMカードを取り出す時の注意点

  • 端末の電源をオフにする:オンのままでは端末およびSIMカードに異常が出かねません
  • SIMのスロットやトレイは丁寧に扱う:破損だけでなく、さし込む向きにも注意
  • SIMカード自体を紛失しない:小さい部品で、失くすと通信ができないだけでなく情報漏洩の危険も

サイズを選ばないSIMカード

SIMカードのサイズを気にしなくていい「マルチカットSIM」や「eSIM」も登場・普及しています。どのようなものか紹介しましょう。

マルチカットSIM(マルチSIM)

マルチカットSIMとは、標準SIM(miniSIM)・microSIM・nanoSIMのいずれのサイズにも対応できるように、希望のサイズにカットしてから端末にさす仕組みのSIMカードです。固定されたICチップの周囲を囲むように、標準SIM(miniSIM)・microSIM・nanoSIMのサイズに合わせた切り込みが台紙に入っています。指で押して台紙から切り離して使う仕組みです。ただし小さいサイズで切り離すと元に戻せず、再発行が必要なので注意しましょう。

SIMカッターやハサミでSIMカードを切断してサイズを変えるのはNG

SIMカードの変更や再発行には費用や時間がかかります。それを嫌う方向けに、書類の穴あけに使うパンチのような「SIMカッター」と呼ばれる器具やハサミなどでSIMカードを切断して小さくする方法を解説した記事が散見されるようになりました。しかし小さいサイズに合わせてカットはできるかもしれませんが、ICチップが破損してデータが消失するかもしれません。また不恰好にカットされたSIMカードをさすのは端末が故障する原因になる場合もあります。ましてや貸与の場合は返却しなければなりません。マルチカットSIMではないかぎり、SIMカードのサイズを変えるような行為は控えましょう。

eSIM

eSIMは、端末のなかに埋め込んだSIMのチップによって契約者情報の認証などを行う仕組みです。端末に内蔵されているため、カードとしてさし込んだりさし替えたりする必要がありません。通信会社の乗り換え手続きなどがスマホからオンラインで完結できるため、海外でも使いやすいといわれています。
なお一部のiPadにはApple独自の「Apple SIM」が搭載されて利用されていました。しかしeSIMの登場で、代替されるようになっています。

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今の端末のままで通信会社を乗り換える時には、今の端末で使えるサイズのSIMカードを提供している通信会社を選びましょう。また通信会社はそのままで機種変更をする場合は、今の通信会社およびプランに対応した機種を選ぶ必要があります。場合によっては、通信会社に相談して新しいサイズのSIMカードを発行してもらい、今の端末を使い続ける方もいるでしょう。ただし変更手数料やSIMカード発行手数料などが必要な場合があるため、通信会社のホームページなどで確認するのがおススメです。

なおUQモバイルの対応機種なら、スマホはそのままでSIMカードのさし替えやeSIMに乗り換えをすれば、利用料金がおトクになる可能性があります。

UQモバイルの「トクトクプラン」は自宅セット割※3※4・au PAY カードお支払い割適用で、基本使用料3,465円/月のところ1GBまで990円/月・1GB超~15GBまで2,178円/月と、使った分で料金が変動するのでおススメです!

  • ※3対象のご自宅のインターネットまたはauでんきなどのご加入が必要です。
  • ※4通話料(22円/30秒)など別途かかります。
  • 5Gは一部エリアでの提供です。詳しくは下記をご確認ください。
    対応サービスエリア(UQ mobile)

また対応機種を利用中ならeSIMを使う方が便利かもしれません。eSIMなら店頭に行く手間暇や郵送を待つ時間が不要で、UQモバイルの場合は最短45分※5で通信できるようになります。SIMカードの再発行に時間をかけたくないなどお急ぎの方は、eSIMでUQモバイルに乗り換えてみるのもおススメです。

  • ※5審査受付時間:10時~20時(年中無休)。お手続き時間や審査状況などにより、ご注文から45分以上お時間がかかる場合があります。
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