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WiFiルーターをコンセントにさして置くだけ!自宅で簡単にインターネットを利用する方法

WiFiルーターをコンセントにさして置くだけ!自宅で簡単にインターネットを利用する方法 WiFiルーターをコンセントにさして置くだけ!自宅で簡単にインターネットを利用する方法

自宅でインターネットを利用するならホームルーターがおススメです。コンセントにさすだけ、工事不要ですぐにインターネットが使える状態になります。なかにはモバイルルーターや固定回線(光回線)と迷っている方もいるかもしれません。今回はホームルーターのメリット・デメリットやおススメしたい方についてまとめました。それぞれの特徴を理解しながら快適なインターネット環境の整備を進めていきましょう。

コンセントにさして利用するWiFiルーターを
「ホームルーター」と呼ぶ

コンセントから電源をとって利用するWiFiルーターは、一般的に「ホームルーター」と呼ばれます。ほかにも「据え置き型WiFi」や「置くだけWiFi」と呼ばれるケースもあるでしょう。

WiFiルーターには大きく分けて2つの種類があります。自宅用のホームルーターと、持ち運び用の「モバイルルーター」(モバイルWiFi)です。いずれもモバイル回線を使用してインターネットへの接続を行います。ホームルーターはコンセントから給電するのに対して、モバイルルーターはバッテリー内蔵です。充電しておけば電源がない場所でも利用できます。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

コンセントにさすタイプのWiFiを利用するメリット

コンセントにさすタイプのホームルーターを契約する前にメリットとデメリットを調べている方も多いのではないでしょうか。モバイルルーターとはもちろん、自宅で使用するとなると固定回線(光回線)とも比較して検討するのがおススメです。今回は、ホームルーターのメリットとデメリットをそれぞれ4つ確認しましょう。

まずはホームルーターのメリットです。代表的なものを4つ挙げてみました。もちろん使用する環境や機種によって細かく異なるので、使用予定の機器の取扱説明書およびメーカーや通信事業会社のホームページなども参考にして確認しましょう。

メリット1

即日開通・工事不要・プロバイダ契約不要

ホームルーターは購入後にすぐに利用できるメリットがあります。コンセントにさすだけでWiFiの電波が発生するため、スマホなどの接続設定をすれば購入した当日から使用可能です。固定回線(光回線)のように工事を待つ時間やプロバイダの契約もいりません。

メリット2

設定が簡単

設定が簡単なのもホームルーターのメリットです。接続方法は機種やOSによって異なりますが、スマホやタブレットの場合、WiFiの設定画面を開き接続するネットワークを検出してみましょう。するとルーターの本体に書かれているSSID(ネットワーク名)が出てくるはずです。接続したいSSIDを選択し、同じくルーター本体に書かれている暗号化キーを入力すれば接続できるでしょう。より便利に、WPSやQRコードなどで接続できる機種もあります。

メリット3

LANケーブルやモデムなどが不要

固定回線(光回線)を利用するとなると、契約や工事にくわえて、そのあとにケーブルの接続などが発生します。どこにケーブルをさしていいのか分からず苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。ホームルーターならコンセントをさせばWiFi通信が可能な状態になります。配線も電源アダプタのみで、ケーブルが邪魔になったり部屋の美観を損ねたりするのを避けられるでしょう。

メリット4

モバイルルーターよりスペックが高い(通信速度や最大接続台数)

モバイルルーターよりもホームルーターの方がハイスペックでの通信が可能になる場合が多いでしょう。使用する環境やルーターの種類によって異なりますが、置き型で本体も大きいホームルーターの方が大きなアンテナを備えており通信が安定するといわれます。
またホームルーターの方が最大接続台数も多いのが一般的です。UQ WiMAXでも同様で最新機種を比較してみると、モバイルルーターの「Speed Wi-Fi 5G X11」は最大17台(WiFi:16台/USB:1台)※1なのに対し、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」は最大40台(5GHz:20台/2.4GHz:20台)まで同時接続ができます。※2

コンセントにさすタイプのWiFiを利用するデメリット(注意点)

デメリットもチェックしておきましょう。こちらもモバイルルーターや固定回線(光回線)との比較が重要になります。購入前に確認しておきましょう。

デメリット1

利用時には電源が必要で、持ち運びに不向き(自宅以外での利用が制限されている場合も)

“コンセントにさすだけ”はメリットではありますが、逆にコンセントがない場所ではホームルーターを使えない点も頭に入れておきましょう。モバイルルーターのようにバッテリーを搭載しているわけではありません。
くわえて本体も重くて持ち運びに適しているとはいいがたいです。ホームルーターは自宅での据え置きを想定して作られているので仕方がないかもしれません。また持ち運びができない場合がある点にも注意しましょう。自宅などの登録された住所以外での使用を制限している通信事業会社もあるのです。

デメリット2

速度制限がある

モバイルルーターも含めてですが、ホームルーターは速度制限がかかる可能性があります。通信事業会社ごとで違いはありつつも、“一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある“などのルールを設けているのです。月間の使用量の上限が設けられていない場合に“データ容量無制限“などと紹介されているケースもあるかもしれません。しかし先に紹介したように、違った制限が設けられている可能性があるためしっかりチェックしましょう。

デメリット3

固定回線(光回線)よりは通信速度が遅い

ホームルーターはモバイルルーターより通信が安定していたとしても、固定回線(光回線)には劣ると一般的にいわれます。固定回線(光回線)は工事によって建物内に有線ケーブルを引き込むため通信が安定します。ホームルーターは基地局から飛んでいる電波をキャッチする仕組みのため有線ほどの品質を求めるのは難しいでしょう。

デメリット4

電波の入りやすさを考慮する

ホームルーターは電波の入りやすい場所に置く必要があります。さきほど紹介した通り飛んでいる電波をキャッチする仕組みのため、電波が届かないところでは通信ができないのです。下記のような点に注意しながら置き場所を考えてみましょう。

  • 窓の近くや外からの見通しが良い
  • 1~2m程度は床から離れている
  • 電波を遮る障害物が周りにない
  • 水回りや金属の近辺にくわえて電波が出る家電製品の近くは避ける

また建物の構造によっても電波の状況は変わります。鉄筋コンクリートの分厚い壁で覆われている建物では電波が届きにくいかもしれません。条件に合致しない場合は固定回線を検討しましょう。

  • 新型コロナウイルス感染症の影響によりUQ取扱店において営業時間の変更等をおこなっております。
    WEBサイトでのお申し込みの場合は、通常どおり、24時間受け付けています。

コンセントにさすホームルーターはこういう方におすすめ

コンセントにさすホームルーターのメリットやデメリットをふまえて、どのような方におススメなのかをまとめます。

インターネット利用は自宅中心。家族で利用したい

“ホーム”とついているとおり、インターネット利用が自宅中心の方にはおススメです。モバイルルーターと比べても多くの機器に接続できるため、ご家族が複数名いたりIoTで多くの電化製品を接続したりする場合に適しています。

光回線の工事が出来ない(工事をしたくない)

自宅での利用となると固定回線(光回線)も選択肢のひとつです。しかし建物の構造の問題で工事ができない場合もあり、その場合はホームルーターを選択するのが良いでしょう。もちろん工事には費用や時間がかかるため、工事をしたくない方にもおススメです。

動画視聴やオンラインゲーム利用は多くない

ホームルーターは速度制限を考慮する必要があると紹介しました。動画視聴やオンラインゲームは通信量が多くかかるため、速度制限の原因になる可能性が高いでしょう。動画視聴やオンラインゲームをそこまで利用しない方は、手間暇を考えると固定回線(光回線)でなくホームルーターの方がマッチするかもしれません。

引越し(転勤・転居)が多い

ホームルーターは、四六時中持ち運ぶには不向きではあっても、違う場所に移動させて利用するのは可能です。機種や通信事業会社によっては制限されている場合もありますが、通信可能なエリア内であればコンセントをさせばすぐに利用できます。対する固定回線(光回線)は解約時の撤去工事や契約解除料が発生する場合があるでしょう。引っ越しや転勤・転居が多い方にはホームルーターをおススメします。

利用料金を抑えたい(固定回線との比較)

通信事業会社によって異なりますが、固定回線(光回線)よりもホームルーターの方が一般的に費用を抑えられるといわれています。固定回線でも月々の利用料金を下げている通信事業会社もあるでしょう。しかし最初の工事費にくわえて、利用期間によっては契約解除料が発生する場合があるため、利用期間すべてでの金額を合計して比較するとホームルーターの方がお得に使える可能性があります。

モバイルWiFiルーターが向いている方

モバイルルーターがおススメなのは、外出先でのインターネットの利用が多い方です。通信品質がホームルーターや固定回線(光回線)には劣ると説明してきました。それを含めても、電源の有無にかかわらずさまざまな場所で手軽に利用できるメリットは大きいでしょう。

固定回線(光回線)が向いている方

固定回線(光回線)が向いている方として、自宅での動画視聴やオンラインゲームの利用が多い方が挙げられます。有線によって、高品質な通信が制限もなく利用可能です。またインターネットを利用するのが自宅のみの方にもおススメします。ただし開通や撤去に工事が発生するため、ある程度長い期間は同じ建物に住む方に限った話かもしれません。

コンセントにさすタイプのWiFiなら
UQ WiMAXのホームルーターがおすすめ

ホームルーターならコンセントにさすだけで自宅での高速WiFi通信が実現します。UQ WiMAXのルーターならばいずれも、配線がスッキリして、シンプルなデザインが部屋のインテリアを邪魔しません。

あとはプラン選びも慎重におこないましょう。UQ WiMAXでは、「ギガ放題プラス ホームルータープラン」※3を提供しております。割引前の利用料金が4,950円(税込)/月のところ、25カ月間は4,268円(税込)/月※4になります。
(「WiMAX +5G はじめる割※3」適用時。)

一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

5G※5に対応した最新機種の「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」をはじめ、さまざまな建物や通信環境に合わせて最適な機種を選べるようにラインアップも豊富に取り揃えております。同時接続最大40台までに対応した機種もありますので、ぜひご家族のみなさんで機種をお選びください。申し込みも簡単で、店舗とWebのどちらからでもお申し込みできます。詳しくは以下「お申し込みの流れ(WiMAX)」をご覧ください。

なかにはモバイルルーターや固定回線(光回線)にしようかと思われている方もいるかもしれません。UQ WiMAXはモバイルルーターも取り揃えておりますので、合わせてご検討ください。さらにauやWiMAX +5Gの対象のルーターサービスとのセット契約でUQ mobileのスマホ代が安くなる「自宅セット割」もおススメです。自宅のインターネット+電話※6やルーターサービス(au/WiMAX +5G)※7と合わせれば、“くりこしプラン +5G”のいずれかに加入したスマホの利用料金が安くなります。自宅でのネット利用を考えている今こそチャンスです。UQ mobileやUQ WiMAXなどで通信料金の見直しを図ってみましょう。

  • ※7【au ホームルーター 5G】
    対象機種:Speed Wi-Fi HOME 5G L11/Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    対象の料金プラン:ホームルータープラン 5G

    【auスマートポート】
    対象機種:Speed Wi-Fi HOME L02/Speed Wi-Fi HOME L01s/Speed Wi-Fi HOME L01/WiMAX HOME 01
    対象の料金プラン:ホームルータープラン、WiMAX 2+ フラット for HOME(新規受付終了)

    【WiMAX +5G】
    対象の料金プラン:ギガ放題プラス ホームルータープラン/ギガ放題プラス モバイルルータープラン

  • ※本記事に掲載されている商品またはサービス等の名称は、各社の商標または登録商標です。
  • 「au」はKDDI株式会社の登録商標です。
  • 「QRコード®」は、株式会社デンソーウェーブの商標または登録商標です。
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