アラーム機能は、スマホに標準搭載されている時計アプリから利用でき、目覚ましや予定時間の設定などに便利です。自宅だけでなく宿泊先でも利用できるため、朝を快適に迎えるのに役立ちます。
本記事では、AndroidとiPhoneのアラームの設定方法や便利な機能、アラームが鳴らない時の原因と対処法を解説します。
スマホに標準搭載されている時計アプリには、Android・iPhoneともにアラーム機能が備わっています。
時計アプリのアラームは、簡単に設定でき、音量やスヌーズ、着信音の変更が可能です。さらに、スマホのルーティン機能と連携させるなど、自分好みにカスタマイズできるため、目覚まし時計代わりとして便利に利用できます。
次の章では、AndroidとiPhoneそれぞれのアラーム設定方法を紹介します。
はじめに、Androidのアラームに関して、基本的な設定やアラームの解除、スヌーズの設定方法などを解説します。
なお、Androidは機種によって操作方法が異なる可能性があります。詳しくはメーカーの公式サイトで確認しましょう。
Androidのアラーム設定方法は下記のとおりです。
時計アプリを開く
「アラーム」をタップする
「追加アイコン(+)」をタップする
アラーム時刻を設定して「OK」をタップする
アラームの時刻設定は、アナログ時計表示では時計の針をスライドして、デジタル表示では時間と分(たとえば7時30分)を入力して設定します。
アラームは、時計アプリから解除できます。解除の手順は下記のとおりです。
時計アプリを開く
「アラーム」をタップする
解除するアラームのスイッチをタップしてオフにする
一度設定したアラームはリストに表示されるため、アラーム時刻の横にあるスイッチをタップして解除しましょう。
なお、アラームが鳴っている時に止めたい場合は、画面に表示される「停止」や「ストップ」ボタンをタップします。
Androidの時計アプリでは、アラームの音量やスヌーズなどを自由に設定できます。変更の手順は下記のとおりです。
時計アプリを開く
右上のそのほかのアイコン(縦に並んだ3つの点)をタップする
「設定」をタップする
「アラーム」の項目で設定を変更する
設定できる項目には、音量やスヌーズの長さ、アラームの鳴り続ける時間などがあります。「徐々に音量を上げる」機能をオンにすると、小さな音から鳴り始め、次第に設定した音量まで大きくなります。
Androidのアラーム音は、デフォルト設定の音から好きな音や曲へ変更できます。変更手順は、下記のとおりです。
時計アプリを開く
「アラーム」をタップする
変更するアラームをタップする
アラーム音の名前をタップする
音や曲を選択する
音や曲は、「デバイスのサウンド」のほか、端末に保存されている音声ファイル(MP3など)も選択可能です。
また、一部のAndroid機種や時計アプリではYouTube Music・Spotify・Calmなどの楽曲をアラーム音に設定できます。ただし、利用には各アプリがダウンロードやアカウント登録が必要です。
なお、YouTube Musicの曲をアラーム音に設定するには、Premiumアカウントへの登録が必要です。Spotify無料アカウントでは個別の曲を選択できず、プレイリストのみ利用可能で、広告が流れることがあります。
次に、iPhoneの時計アプリでアラームの時刻設定や解除、音量調整の方法を解説します。
iPhoneでアラームを設定する流れは下記のとおりです。
時計アプリを開く
「アラーム」をタップする
「追加ボタン(+)」をタップする
時刻をスクロールして設定する
サウンドやスヌーズ、繰り返し、ラベルなどのオプションを選択する
「保存」をタップする
iPhoneでは、アラーム設定時にさまざまなカスタマイズが可能です。必要に応じて、アラーム音の選択やスヌーズの有無、定期的に鳴らす「繰り返し」などを設定できます。
アラームが鳴っている場合は、画面に表示された「停止」や「ストップ」ボタンのタップで解除可能です。事前にアラームを解除したい時の手順は下記のとおりです。
時計アプリを開く
「アラーム」をタップする
解除するアラームの横にあるボタンをタップしてオフにする
解除するアラームを左にスワイプして「削除」をタップすると、登録したアラームを削除できます。
iPhoneでのアラーム音量の変更手順は下記のとおりです。
「設定」を開く
「サウンドと触覚」をタップする
「着信音と通知音」の下にあるスライダを動かして音量を変更する
また、スヌーズや繰り返しは、アラーム登録時のオプションで選択できるほか、既存のアラームを編集して変更することも可能です。iPhoneでは、スヌーズの間隔は固定で9分、アラームが鳴り続ける時間は最大15分程度で自動停止するように設定されています。
iPhoneでのアラーム音を変更手順は下記のとおりです。
時計アプリを開く
「アラーム」をタップする
左上の「編集」から変更したいアラームをタップする
「サウンド」をタップする
「曲」や「着信音」のリストから好きな音・曲を選択する
標準のアラーム音に加えて、「iTunes Store購入した曲」「Apple Musicのサブスクリプション登録曲」など、ミュージックアプリ内の楽曲も設定できます。
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スマホのアラームは、端末に搭載された別の機能とあわせて使える点がメリットです。下記では、音声アシスタントをはじめとする便利に利用できる機能を紹介します。
Androidには「Google アシスタント」、iPhoneには「Siri」の音声アシスタントが搭載されており、声でのアラーム設定が可能です。
たとえば、「OK Google」や「Hey Siri」と呼びかけたあと、「明日の午前8時にアラームを設定して」などと指示すると、アラームを設定できます。
アラームを止めたい時は、「OK Google(Hey Siri)、アラームを止めて」などと話しかけると、アラームが停止します。
アラームとほかの機能を連携すれば、停止時に自動で機能を作動できます。
たとえば、AndroidではGoogleアシスタントのルーティン機能を、iPhoneではショートカットアプリのオートメーション機能を利用することで、アラーム停止後に「天気情報の読み上げ」や「ニュースの読み上げ」などを自動実行できます。
アラームの停止によっていくつかの行動を自動で実行できるため、寝起きで忙しい朝に便利な機能です。
アラームが鳴らない場合は、音量やアラームの設定、接続機器の影響などが原因として考えられます。下記でよくある原因を紹介しますので、順番に対処法を試してみましょう。
アラームが鳴らない原因で特に多いのが音量設定です。Androidでは時計アプリの「設定」、iPhoneでは設定アプリの「サウンドと触覚」を開き、音量がオフや小さすぎる状態になっていないか確認しましょう。
誤ってアラームをオフにしたり、オンに設定し忘れたりすることも原因のひとつです。時計アプリを開いて、オン・オフを確認しましょう。
機種によって表示は異なりますが、一般的にスイッチが緑または青なら「オン」、グレーなら「オフ」の状態です。
スマホのアラームは、「繰り返し」機能により指定した曜日に自動でアラームを鳴らせます。
ただし、「特定の曜日のみ」に設定すると、その曜日にしかアラームが鳴りません。たとえば、平日のみ設定している場合、土日に出勤する際はアラームが鳴らないため注意しましょう。
スマホにイヤホンやヘッドフォンが接続されていると、アラーム音はその機器から流れるため、スマホ本体から音が出ず聞こえない場合があります。特に、Bluetooth®イヤホンなど、無線接続の機器は、接続していることに気付かない場合もあるため注意が必要です。
スマホのアラームは、アプリストアからダウンロードしなくても標準で利用でき、好きな音や曲にカスタマイズできる便利な機能です。音声アシスタントやルーティン機能と連携すれば、忙しい朝のタスク軽減にも役立ちます。
スマホにはアラーム機能をはじめ、日々の生活に役立つ機能が複数搭載されています。スマホによって異なる特徴があるので、ご自身の利用スタイルに応じて適した機種を選びましょう。
UQモバイルでは、Android OSを搭載したGoogle Pixel 10a、iPhone 17eやiPhone 16などiPhoneを取り扱っています。
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